IR情報

2026年3月期決算ハイライト

売上高:764億21百万円(過去最高) 営業利益:30億51百万円(過去最高) 経常利益:29億94百万円(過去最高) 当期純利益:16億94百万円

  • 外食需要が堅調に推移したことに加え、各事業における商品力強化や価格改定による既存店売上の増加や、前連結会計年度及び当連結会計年度に実施したM&Aによる増収効果や新規開店の寄与もあり、売上高は前年を上回り,過去最高を更新
  • 米価格をはじめとした原材料価格の上昇や人件費等のコスト増加要因があったものの、増収効果によりこれらを吸収し、営業利益および経常利益は前年を上回り過去最高を更新
  • 保有している投資有価証券の売却による特別利益を計上した一方で、店舗の固定資産や連結子会社である株式会社NISにかかるのれんの減損損失を特別損失として計上したが、当期純利益は前年を上回った。

注目点

  • 2026年3月期の売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新
  • 和食さと」201店舗、「活魚廻転寿司 にぎり長次郎」73店舗(2026年3月31日時点)
  • グループ総店舗数:780店舗(2026年3月31日時点)
  • 和食に特化した業態を展開

 和食ファミレス「和食さと

 グルメ寿司「活魚廻転寿司 にぎり長次郎」」「うまい鮨勘」「回転すし北海道・すし弁慶

 そば・うどん「家族亭」「得得

 丼・定食・その他「天丼・天ぷら本舗 さん天」「定食屋 宮本むなし」「ビフテキ 牛ノ福」「かつや」「からやま

 中食「鶏笑

  • 2025年9月16日付で鳥取県、島根県で6店舗を展開するグルメ寿司「回転すし北海道・すし弁慶」等を運営する「株式会社すし弁慶」を完全子会社化
  • 海外展開:タイ、インドネシア、マレーシア
  • 和食のシステム化、自社仕入れによる低価格化で積極的に多店舗展開

IR情報

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要となります。お持ちでない方はAdobeよりAdobe Readerをダウンロードしインストールしてご利用ください。
掲載されている内容、お問い合わせ先、その他の情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また掲載されている計画、目標などは様々なリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。

ログイン

パスワードをお忘れですか?

まだアカウントをお持ちでないですか?
アカウント作成

b24f0b14d5c3265409136c0cec50214df28652e4a6dbf493d1e9e359a21d0d78