3月の概況
- 全店売上高は 106.2%、既存店売上高は和食さと 99.9%、にぎり長次郎 98.6%
※和食さとの既存店売上高及び客数は曜日特性により前年比▲2.60%、にぎり長次郎の既存店売上高および客数は曜日特性により前年比▲2.44%の影響がありました。
※全店売上高には2025年10月より株式会社すし弁慶の実績が含まれております。
- グループ合計店舗数は780店舗
和食さとでは、期間限定で「鯛めしフェア」を開催し、「宇和島風 鯛めし膳」「松山風 鯛めし膳」の2種類の鯛めしに加え、いろいろなお料理を1つの御膳で楽しめる「ミニ鯛めし膳」などを販売しました。「食事を通じた団らん」のさらなる充実を図るため、3月13日(金)から営業時間を24時まで延長(施設内店舗等の一部店舗除く)したほか、3月14日には「和食さと岸田堂店」(大阪府)を改装、リニューアルオープンし、団らんしやすく、ゆったりくつろげる6名掛け・8名掛けテーブル席、半個室タイプの席を増設しました。
にぎり長次郎では、期間限定で「長次郎と巡る 春のひとさら<第2弾>」を開催し、“白身のトロ”とも呼ばれる高級魚「のどぐろ」や、春を代表する旬の味覚「ほたるいか」など、この季節ならではの味わいの寿司、一品を販売しました。また、既存店比2倍の大きさの「大型いけす」や、にぎり長次郎で初の「特急レーン」を備えた新型店舗「にぎり長次郎和歌山平井店」(和歌山県)を3月31日に開店しました。
出退店状況につきましては、上述の「にぎり長次郎和歌山平井店」(和歌山県)開店に加え、3月13日に「とくとく アルプラザ枚方店」(大阪府)、「ミスタードーナツ アルプラザ枚方店」(大阪府)、3月27日に「天丼・天ぷら さん天 長居駅前店」、3月28日に「Washoku Sato Eat&Go Indomaret Ampera Raya店」(インドネシア)、3月31日に「うまい鮨勘 ゆとろぎ前橋天川店」(群馬県)の計6店舗を開店し、5店舗を閉店した結果、グループ合計の総店舗数は3月末時点で 780店舗となりました。
